相手の立場になって考えることで
お客様も、部下も、一歩一歩支える

営業 営業部 営業第五課

加藤 直紀

2015年 新卒入社

Information

多様な事業を扱うツカモトで、商材のプロを目指す

就職活動は、さまざまな事業に携われる可能性のある会社へ入社したく、商社を中心に考えていました。
そんな中でツカモトコーポレーションは繊維事業を中心としながらも、多岐に渡る商材を展開していたため、携われることの幅が広そうだと感じて入社を決めました。

1年目は生産部へ配属。主にオフィスユニフォームを担当し、ものづくりをするにあたり縫製工場をはじめ、生地や付属の仕入先様と日々やり取りをしながら納期管理等を行っていました。

2年目から現在に至るまでは、ユニフォームの営業としてエンドユーザー様へ直接訪問させていただき提案を行なっています。また、2025年より管理職となりマネジメントにも注力しています。

業務内容・会社について

ロングスパンでも、根気強く、親身にサポート

普段は直需営業として、新規のお客様へのアポイントメントやコンペの準備などを行っています。ユニフォームリニューアルはロングスパンで動くため、初めてご挨拶させていただいてから5年以上かかることもしばしば。

かなり根気のいる事業ではありますが、ご担当者様に喜んでいただけることがやりがいになっています。モデルチェンジをする際、ご担当者様にもかなり労力がかかるため、「大変な思いをしてでも刷新して良かった」と思っていただきたいと考えています。

弊社ではお客様に寄り添い、親身に対応することを大切にしているため、企画やデザイナー等も含めてチーム一丸となって伴走いたします。

大切にしていること

相手の立場になって、ひとつひとつのケアを大切に

モデルチェンジの周期は長い場合が多く、前回モデルチェンジを担当した方が次も担当するケースは少ないため、モデルチェンジをする場合に何をすればいいかわからないというご担当様がほとんどです。そこで相手の立場になって物事を考え、一歩一歩お手伝いすることを大切にしています。

そんな中でも特に、お客様からコミュニケーションが取りやすいと感じていただけるよう、レスポンスのスピードは意識しています。

また、信頼関係を築くには時間がかかりますが崩れ去るのは一瞬です。日々のやり取りのひとつひとつを大切に、事細かなケアを忘れないように心がけています。

今後のチャレンジについて

視座を高めて、仕事へ向き合う

組織としての力を高めるために、自分の力だけではなく、部下のみんなが持っている力を使って案件を受注できるような仕事の仕方にチャレンジしていきたいと考えています。

長期的に考えると、次世代を育成していかなければ会社の力が上がらないため、次の世代が自発的に動いて受注できるようなサポートを意識したいです。

また、一営業マンとしては日本を代表する企業の実績をこれからも増やしていきたいと考えています。